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先日、家族で飛行場へ遊びに行きました。
そして、つい撮ってしまった。

嵐JET★

あぁ、私ってミーハー。
っていうか、若い頃は全く興味のなかった若い男子が最近はやたら眩しい。
嵐もそうなんだけど、先週は初めて「東方神起」にくらっと来てしまった。
末期症状だろうか・・・
私も傍から見れば、氷川きよしに熱中するおばあちゃんに近いおばさんと一緒なのだろうか・・・って、
同性の先輩である女子に失礼よね、ごめんなさいっ(@_@;)

とは言え、とっさにカメラを構えた自分には本当に驚きました。
というよりもまず、嵐JETと気付かなかった。
息子が「お母さん、あれは嵐JETだよ!!」と教えてくれたので慌てて撮った。
数人が並んではいるが嵐かは肉眼で確認できず・・・
カメラでズームにするも、やはり確認できなず・・・
あぁ、私って老眼。
やっぱりすっかりおばちゃんの仲間入りなんだわぁ(*_*)

とは言え、帰宅して嵐JETを調べていたら、ちょっと嬉しい情報が。
なんと嵐JETはもうすぐ就航が終わるらしい。
ギリギリになって間近で見れたこのラッキーに感謝せねば★
とは言え、見たけど嵐メンバーの顔までは見えてないけどね(苦笑)

しかし素晴らしいね~、嵐。
もし我が息子がジェット機に印刷されて空を飛び、
こうして誰かが喜んで撮影してくれたならと思うと、そりゃ誇らしいだろうなと。
って、やっぱり私ったらすっかり親目線だね。
嵐や東方神起にポッと頬を赤らめている場合ではないことを改めて認識しました(^_^;)

嵐よ、東方神起よ、影で見守らせてもらうよ。
がんばっておくれ・・・

草なぎ剛さん

何となく草なぎさんには癒されるんですよねぇ。
何かを心配していたり悩みごとを抱えたりしていても、
草なぎさんに「大丈夫だよ」「何とかなるよ」「心配いらないって」と言われると、
本当に「そうかな?」と思ってしまえそう(笑)

テレビで抜群の運動神経を発揮している姿は、ちょっと意外でした。
どちらというと、運動は苦手そうに見えていたので(^^; (ゴメンナサイ)
運動神経抜群なところを見て、私の中で草なぎさんの魅力がさらにアップしました。

草なぎさんのドラマといえば、何と言っても『いい人』!
当時、草なぎさんが主演をつとめるドラマの名前が『いい人』だと知ったときは、
「見るしかないでしょう」と思いました。
こんなにも主役とドラマ名がマッチしたドラマ、私は他に思いつきません(笑)

草なぎさんがつとめた北野優二さんに触れると、みんながいい人になってしまいまそう。
現実にこんな人がいたら素敵ですね。
草なぎさんの人柄と役柄もマッチしていましたが、
主題歌のセロリもドラマのイメージとぴったりでした(^^)

涙無しでは見られなかったのは
『僕の生きる道』『僕と彼女と彼女の生きる道』『僕の歩く道』です。
ドラマの名前が似ているので内容も共通しているのかと思えば、実際は全くの別物。
だから、毎回新鮮な気持ちで見れました。

僕の生きる道は「愛と死」、僕と彼女と彼女の生きる道は「絆」、
僕の歩く道は「純粋」がテーマ。
私は全作見ていましたが、特に絆がテーマになった『僕と彼女と彼女の生きる道』が好きでした。

美山加恋ちゃん演じる小柳凛の姿がとても可愛くて、でもそれ以上に切なくて…。
こどもだからこその敏感な心が、ひしひしと伝わってきました。
父親に対しても常に遠慮がちな姿には、胸がしめつけられました…。

最終回には、涙が止まりませんでした。

果たして、その行動で世界は変わるのか

過激な活動で知られるNGO国際環境保護団体「グリーンピース」のメンバーが、フランスの原子力発電所の侵入に成功したと発表した。
「安全な原子力発電などは存在しないというメッセージを伝えるため、メンバーが侵入してみせた」との声明を出した。
同団体は、他にも複数の原発施設に侵入したと主張している。この影響で、フランス政府は原発施設の調査する方針を表明せざるを得なくなった。
さて、この団体だが抗議活動の一環としての行為らしいが、やっていることは死傷者のないテロと同じような直接的すぎるやり口は気に食わない。
東日本大震災で福島の原発から飛散した放射性物質の影響は、連日報道されておりその関心の高さは日本だけではない。
この件をきっかけに、世界中で原発反対運動の気運となりつつあるのは周知の事実だ。
グリーンピース・ジャパンのサイトでもこの件に関して「このような平和的な直接行動こそが、これまでも多くの歴史を変えてきたことに由来する」と正当化している。
原発反対の思いは同じでも、グリーンピースのようなやり方で共感を得ることは難しいのではないだろうか。
また、この団体は反捕鯨の過激な運動でも知られる。
2005年に、南極で調査捕鯨を行っていた日本の捕鯨船に、抗議行為の一環として接触するという事件を皮切りに日本でもその知名度が広まった。
一歩間違えれば大惨事になりかねなかっただろうこの事件に、そのような直接的抗議手段に出られた日本側の対応は慣れていないせいもありグダグダなものだった。
そしてさらにその抗議活動はエスカレートしていくこととなる。同団体の幹部がグリーンピース宅配便窃盗事件という犯罪まで犯してしまったのだ。
事件の概要としては、グリーンピース・ジャパンが日本の調査捕鯨船「日新丸」の乗組員による業務上横領疑惑を独自に調査する中、乗組員の1人が北海道函館市の自宅に送った宅配便を横領の証拠として盗んだ。
宅配便の西濃運輸が青森県警に被害届を提出し、窃盗と建造物侵入の容疑でグリーンピース・ジャパンの幹部2人を逮捕したという事件だった。
正直、呆れたという感想しかない。しかし、世界中にこの団体の賛同者もいるというのだからよくわからない。
彼らが正義の名のもとに行う抗議活動には、何か得体の知れない雰囲気と腑に落ちないものを感じるのだ。

まるでSF映画! 顔認証機能

近未来を描いたSF映画では、今で言うスマートフォンのような機械の描写がよく見られた。
当時はその機械に驚きと憧れを感じたものだ。
それが今やあって当たり前のものにまでなっている。
そして、SF映画のような機能が2012年冬春モデル以降に導入される予定の次期Android OS 4.0に搭載されるという。
「フェイスアンロック」と呼ばれるこの機能は顔認証を利用した画面ロックの解除機能。
画面に表示される楕円形のガイドラインに自分の顔を合わせると、登録された顔かどうか判別し同じであれば画面ロックが解除されるという仕組み。
メガネやヒゲがあっても認証には差し支えがないそうで、変顔でも大丈夫だとか。
ただ、顔写真でもロックが解除されることもあるらしく、セキュリティが高い機能ではないらしい。今回はあくまで補助的なものだとか。
今後はもっと精度を高め、本格的に運用される日もそう遠くはないだろうと予想される。
手のひらサイズのスマートフォンに、映画でしか見たことがないような顔認証機能が搭載されるなんてそんな未来がついにやってきたのかと感慨深い。
また、この顔認証機能を利用した面白いアプリも出てくるだろう。
数年前にも写メを送れば似ている芸能人上位3人を答えてくれるというサイト「顔ちぇき!」が話題となった。
飲み会や合コンのネタとして流行したが、撮る角度によって全然別の芸能人が表示されるなど結果は一致せず、精度は今一つだった。
しかしその面白さとアイディアは抜群だったように思う。
話は変わるが、顔認証機能は整形しているとどうなるのだろうか。精度が悪いとそのまま認識してしまいそうな気がする。
いずれにしても、今後の技術発展に大いに注目している。今後も目が離せないだろう。
顔の認証機能も驚きだが、最近の企業のセキュリティ対策も驚くことがある。
私は十年前から派遣会社に登録しており、数社で働いたことがあるのだが、
カードキーにしても、エリアによって分けられていたり、金庫に入るには静脈認証が必要だったり。技術の発達には驚かされるばかりだ。
以前テレビで指紋認証の懸念点として、「犯罪者は平気で指を切り落として指紋認証に使うのではないか」と言っていたが、
その点は解決したのだろうか。

新たなる生命体発見の可能性

SF映画などでは、地球に似た惑星を舞台にストーリーが展開される物語はお馴染みのものだ。
「スターウォーズ」「猿の惑星」、そういった映画には人類とはまた生態が違う宇宙人も付き物だ。
先日、火星の生命体調査のために火星探査車を打ち上げたばかりのNASAが、またしても宇宙へのロマンを増大させる発表をした。
それによると、生命が存在する可能性がある地球に似た太陽系外惑星をケプラー宇宙望遠鏡で確認したという。
この惑星は地球から600光年のケプラー22b。地球の2.4倍の大きさで表面温度は摂氏22度と生命の存在に適した気候で、液体の水が存在する可能性もあるというのだ。
生命が存在するには、「ハビタブルゾーン」があることが必要とされる。
「ハビタブルゾーン」とは、太陽のような恒星と惑星との距離が液体の水を維持できるよう適度に離れていることを意味している。
件のケプラー22bはその「ハピタブルゾーン」が理想的な位置にあるそうで、生命の存在も益々期待できる。
ただ、600光年もの距離は私が生きている間で行くのは絶対に無理だ。それこそ、空間跳躍などの超技術の開発でもない限り。
このケプラー22bを発見したケプラー宇宙望遠鏡は新たに1094個の惑星候補も発見している。
宇宙望遠鏡は、地球の衛星軌道上などの宇宙空間に打ち上げられた天体望遠鏡だ。
多額の費用と打ち上げの難しさがあるが、地上の望遠鏡のように大気に邪魔されることなく観測ができるという利点がある。
天文学の重要な核でもある存在だ。
2009年に打ち上げられたケプラー宇宙望遠鏡は、現存最多の9500万画素のカメラを搭載しておりその精度は非常に高く信頼性がある。
直径約140㎝の主鏡を備えていて地球周回軌道よりも遠くへ行く宇宙望遠鏡としては最大のものだ。
改めて、NASAの技術の高さはすごい。もっと真面目に勉強して宇宙工学を学んでみたかった!!
これからもロマンあふれる発見を期待している。宇宙への興味はまだまだ尽きない!